洗面脱衣所です。カウンター下はすべて収納で、普段着る服が入っています。着替えはここでほぼ完結する、クローゼットとなっています。

収納はFitsがちょうど入る内寸にしました。カウンター左端の下は、乾燥機最強の呼び声高い乾太くんです。防振ゴムの上に置いてます。もう彼なしには生活できないくらい稼働させています。家電の中で、一番自信を持っておすすめできます。

できるだけ排気パイプを短くするため、洗濯機の上ではなくこの位置にしました。隠蔽配管で排気パイプが伸びると、かなりコストアップします。カウンター上の小さい箱的なものは排気パイプを隠すためのもので、ちょっとした収納にもなっています。

洗面鏡収納

歯ブラシや歯磨き粉等は、右側のミラーキャビネットの中です。鏡が分割される三面鏡タイプの収納は、鏡に線が入ってしまって嫌だったので、造作しました。ティッシュやコップ等、普段良く使うものを取りやすいようにキャビネットの下をニッチにしています。正面からは見えません。ドライヤーやひげそり用のコンセントはコップの上の、見えにくい位置にしました。

カウンターに穴を開けて、スガツネ工業の「ステンレス鋼製 ダンパー付屑入投入口-GD015-HL」を付けています。ゴミ箱置かなくて済むので、スッキリして良いです。

水栓はVOLAです。誤発注といいますか、仕様書の品番が間違っていて、違うものが来てしましました。取り付けた後に気づいて、「これでもいいか」と思ったのですが、スパウトの長さが違っていてNGでした。手を洗うときに洗面ボウルの奥に手が当たってしまいます。スパウトだけ交換してもらいました。迅速に対処していただ、助かりました。

壁付水栓の場合、スパウトの長さと洗面ボウルの位置は気をつける必要があります。手がぶつかるというのもそうですが、レバーを操作する時、少なからず手についた水が垂れるので、レバーの下に水がたまります。できれば、壁ギリギリまでの洗面ボウルを選ぶと良いです。

洗面所2

洗面所はこのように区切れるようにしました。花粉シーズンや雨の日、シーツや乾燥機かけられないものは、天井のホスクリーンにハンガーを吊るして、除湿機をかけて乾かします。スペースが広いと効率が悪いので、効率を良くするために区切れるようにしました。

急な来客で干しているものがあっても、こうやって区切れば見えません。これは妻の要望で、完璧に設計していただきました。

洗濯機収納

洗濯機は専用の収納ボックスを作って収めました。洗濯機を買い替えても、位置を微調整できるように、ボックスは固定していません。ハンガーや洗剤、ティッシュボックスのストックや服など、色々入れています。右端の隙間には、折りたたみの洗濯物干しを収納しています。

洗濯後、ホスクリーンにハンガーを引っ掛けて洗濯物を取り付け、後ろのテラスに干す。乾燥機はすぐ左側にあって、数歩しか動かなくて済みますので、洗濯動線は以前住んでいたアパートの1/4くらいになりました。

洗面所3

洗濯機の裏側はテラスで、ぐるぐると家の内外を回遊できるようになっています。テラスでプールやるときはここから入れるので、終わった後すぐにお風呂にも行け、水着を洗濯機に放り入れることができます。